波フェス2019 第3弾出演アーティスト決定!「ローホー」!!

ローホー

ガットギターをベースアンプに繋ぎ、一切のループマシーンなどを使わず人力でクラウドをダンスさせる特殊で異色なギタースタイル。
太い周波数を増幅しギターのボディを叩き鳴らすと同時に弦を弾き歌い、ラップやトースティングをするとトランスしだす完全一人楽団(サウンドシステム)型のオリジナルスタイルを持つ、シンガーソングライター。
出演イベントのジャンルは多岐に渡り、日本国内ではレゲエやヒップホップのアーティスト達からも支持が高く、さらに大型ロックフェスなどでもライブするなど幅広く、ボーダーレスに活動している。
多くのジャンルやスタイルのアーティストからも注目を浴びる、現代日本音楽シーンに突如現れた異端児。
そのボーダレスなジャンル感は過去、国外でも台湾(PUNKイベント)、タイ(Reggaeイベント)、シンガポール(BLUESイベント)、カンボジア(ROCKイベント)、香港(technoイベント)など多種多様なジャンルのパーティーに呼ばれライブを披露。
絶妙な日本語で唄う彼のライブは、ギター1本とは思えないトラックミュージック然とした音圧とグルーヴを帯び、彼の放つ強烈なフローに、当日集まったバラバラの国籍のクラウドが懐かしくかつ新しい音楽でひとつになってゆく様はトランシーですらある。
自主制作アルバムを1枚作ると、たちまち1000枚がソールドアウトするやいなや、有力インディーズレーベルよりボーナストラックを加えた同盤の全国流通盤が更に追加プレスされることになる。メジャーレーベルに所属しないまま全国デビュー。
それから約2年を掛け、いよいよ2ndアルバムを制作した。
前作を更に高みへブラッシュアップすべく、新作はマスタリングをメトロポリススタジオ(ロンドン)のTIM YOUNG氏に依頼した事により、かつてのセックス・ピストルズやThe Clashなどの雰囲気を見事に兼ね備えた圧巻の7曲となった。
ギター1本と魅力的な力強い唄声だけで何処にでも行ける彼のようなアーティストとぜひ遊んで行って欲しい。

【linkfireリンク】https://roho.lnk.to

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